日光東照宮直営施設晃陽苑 日光東照宮直営施設 晃陽苑



 1位.悪臭消えた!常総市の学校にEM散布
 2位.阪大菊池氏に汚された口蹄疫感謝状
 3位.「ニセ科学」糾弾の急先鋒
 4位.EM攻撃は朝日から始まった
 5位.EM批判は 由々しき「沖縄差別」
 ※集計期間:2015年3月7日〜2016年3月7日


05/23:「救世神教」の壮観なバラ園
03/20:被災地で微生物(EM)の力を実証
03/12:鈴木さんの微笑みに[花は咲く]
03/08:美しいEM団子、石岡「光風荘」
02/26:光と風と歌と
02/22:なぜ朝日新聞を問題にするか?


特別編:福島第一原子力発電所の事故の
発生・進展の主な経緯

特別編:私の3・11、東日本大地震ドキュメント
特別編:グラフィックで綴る被災地


DNDお勧めこの1冊



DND検索ナビ

Flex Search Insight


登録者数:11,725
DB登録:101,000

▼個人情報ポリシー
▼広告掲載のご案内
黒川清



大学発ベンチャーの成長に資する「重要施策」に関する調査をとりまとめました 16/04/19
経済産業省
iPS細胞を用いた腸の元となる細胞への誘導方法を発見 16/04/19
京都大学iPS細胞研究所
世界初 二酸化炭素とジオールからの直接ポリカーボネート合成法の開発に成功 16/04/19
東北大学
がん・免疫応答を調節する新たな生理活性分子を同定 16/04/19
北海道大学
→プレスリリース掲載申込はこちらから
国内最大出力のはんだ付け装置 FOM-B1004D-S001
完全空冷を実現。発光ダイオードの寿命が飛躍的に向上。
15/04/01
株式会社堀内電機製作所
インラインマルチポイントレーザ FTM3325-S001
下方向からのレーザ照射で基板の半田付けに最適化!
15/04/01
株式会社堀内電機製作所
静電気除去ゴム製マット 静電ESマット
設置するだけで静電気を安全除去
15/04/01
株式会社堀内電機製作所

大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
甦れ!食と健康と地球環境
名桜大学教授 国際EM技術研究所所長 比嘉照夫

第106回 EMによる有害物質の無害化

 有害物質は、例外なく強烈な酸化反応を引き起こす特性がある。不完全燃焼の焼却灰にEMを散布し続けると、いつの間にかダイオキシンは全く検出されなくなるのである。ダイオキシン汚染を指摘された焼却場のまわりや、焼却灰が投棄された場所にEMを散布し続けると、いつの間にか消失しているのである。
 EMダンゴを投入し、EM活性液を流した河川や海の底泥のダイオキシンやBHC、DDT等も消えているのである。この代表的な成果は、大阪漁協が行った淀川流域の浄化による、ベッコウシジミの復活である。
 前二回(104号105号)の微生物による原子転換のレベルからすれば、有害な化学物質の分解は比較的容易ということになるが、EMが5,000トン余も投入された東京湾は、底泥の有害化学物質の大半は消失し、放射性元素も話題にならないくらいに低レベルとなっている。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
大学発ベンチャーの底力
SBFコンサルティング 氏家豊

第3回 自動運転システム、安全運転補助

 本テーマについては、筆者も最近、日米で、その現状の展開に触れる機会がありました。 4月上旬、シリコンバレーのマウンテンビュー市にあるComputer History Museumに立ち寄りました。当地におけるこれまでのコンピュータ開発に関する展示に交じって、自動運転のコーナーがあり、最新のGoogle自動運転車も展示してありました。今や、車もコンピュータの域に達しつつあると言うわけです。
 下の一つ目写真で、天井の黒いもっこりがセンサーで、ここの説明書きには、「レーザー、レーダー、カメラ」とあります。具体的には、赤外線レーザーレーダーやミリ波レーダー、そしてビデオカメラ等となりましょう。「内部インテリアは、運転(driving)用ではなく乗車(riding)用にデザインされ」(従ってハンドルなし)、「蓄電池で動き、自動運転用にコンピュータが仕組まれて」います。「丸みを帯びたフォルムは、センサーによる探知野を最大化するため」ともあります。それ以上の詳しい説明はありません。また、別途の走行説明パネルには、もっぱら高速道路の図での説明になっています。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
原点回帰の旅
 塩沢文朗
第113回 「伊豆の春 -河津桜と稲取のつるし飾り-」

  いやあ、本当に長いことご無沙汰しました。前回のコラムからやがて1年が経とうとしています。気が付いたら、しばらくペースを落とされていた出口さんの執筆活動も、再び活発になっていますね。
 私の方は、前回も書いたように引き続き、水素エネルギーにどっぷりと浸かっていて、この1年間に書いた原稿や行った講演は、その関係の話ばかりになってしまいました。そう言えば、第89回のコラム「化学技術がエネルギー問題を解決する-アンモニアが面白い-」でご紹介した、水素エネルギーの利用形態としてのアンモニアの話も、あれからいろいろな進展がありました。今度機会を見て、その「面白さ」ぶりをご紹介したいと思いますが(本当に面白いんですよ)、今回は、はなはだ自分勝手ですが気分転換したいこともあり、まったく違う話題について書きたいと思います。

 ちょっと時季外れの話題になりますが、先日、伊豆の春を楽しんできました。河津の桜、稲取の雛祭りを見に行ったのです。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日本の稼ぐ力
産業技術総合研究所 企画副本部長 中村吉明

第7回「ゲーム・チェンジャーとしてのインターネット」

1.東日本大震災後のできごと
 東日本大震災の被災後、甚大な被害を受けた企業、特に中小企業は、事業復興のための資金ニーズが高まる反面、債務超過に陥り、資金調達に苦慮していた。このような中、ミュージックセキュリティーズ(株)は、少額投資プラットフォーム「セキュリテ被災地応援ファンド」を創設し、被災企業の資金調達の支援を行い、注目を集めている。
 そもそも、ミュージックセキュリティーズ(株)は、才能あるミュージシャンを世に送り出す「音楽ファンド」であった。近年、そのノウハウを活用して地域事業者と協同してファンドを形成するマイクロ投資ファンドを展開し始めた矢先に、東日本大震災が起こったのだ。
具体的な被災地支援の方法はこうだ。まず、全国の個人から一口10,500円を集め、500円の手数料を除いた10,000円のうち半分が出資金に、半分が寄付に使われる。事業者にとっては、資金が調達できるだけでなく、その出資者が生産した商品やサービスを継続的に購入してくれるかもしれない。また出資者は、ファンド運営期間中、商品の提供や工場見学会など出資先企業が提供する特典を受けたり、日々のインターネットによる報告を通じて、企業の復興を見守ることができる。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
ネットメディアの鬼才
工藤純平氏の「いやホントです!」

フリックケア株式会社 工藤純平

第2回 市バスに乗ったホームズたち

猛暑の8月3日、山形県鶴岡市にお伺いしてきました。山形の夏といえば「冷やしシャンプー」(注1)ということで、早速、鶴岡駅前の床屋で旅先での散髪を兼ねて試してまいりました。
リクライニングチェアに仰向けに寝て、専用シャンプーを頭皮に塗りマッサージを加えながら丁寧にゴシゴシと洗い絶妙な温度の冷水で流します。ダブルを頼みましたので二度繰り返すのですが、洗った後のスースー感が持続して、おもわずいいですねと感嘆の声を上げてしまいました。
さっぱりした後、駅前商店街を散策していると、市内を流れる赤川の支流にぶつかりました。
「おや?」僕はそこであるものを見つけました。
「ワトソンくん、これがなにか分かるかね?」
脳内でホームズは傍らにいた医者であり友人の助手に尋ねた。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日米特許最前線
米国特許弁護士 服部健一

第77回「盟友ビル・ウエスタマンとの30年を偲ぶ」

我が事務所の筆頭ネームド・パートナーであり、盟友でもあるビル・ウエスタマンが新年早々の1月3日に急逝した。享年62歳という若さであった。
ビルはこの一年間位、片足を悪くして歩行用スクーターに片足を乗せてオフィス内を歩いており、かなり痩せてやつれてはいたものの、激やせと言えるほどではなかったから、我々にとっては寝耳に水に近い驚きである。
ともあれ、今年の1月1日からオブ・カウンセル(顧問弁護士)になったように、ここ1、2年はスローダウンし、経営にはあまりタッチしていなかったので我が事務所の業務体制には大きな影響はないことはせめてもの救いである...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
学術の風
元内閣特別顧問 黒川清

トロントからの取材

この一年余り、2013年の英国によるG8認知症サミット以来、高齢化社会の大問題のひとつ、認知症問題(1、2、3)にかかわってきました。英国政府の World Dementia Council (WDC) の委員の一人なのです。ですから、わたしは認知症の専門家ではありませんが、それなりの取材を受けることがあります。
トロントスターというカナダの有力紙のジェニファー・ヤン記者から取材依頼のメールがきました。何人かの取材対象として適切な方たちを紹介しながら、わたしも取材を受けました。彼女にとって認知症の取材のひとつです。わたしの場合は、6月のハーグでの認知症会議に随行してくれた、厚生労働省の新美医師もお呼びしました。
医療関係者、研究者などは言うまでもないのですが、去年の11月に日本で開催された世界認知症サミットでも話しをされた、ご自身が認知症という朝日新聞の山本朋史さんも取材するよう紹介しました。山本さんは、認知症についての週刊朝日のシリーズや、ご自分でも認知症に関する著書を著しています。...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
世界まるごと俯瞰経営塾
東京大学名誉教授 ビジネスモデル学会会長(社)俯瞰工学研究所所長 松島克守

第42回 封印されたメルトダウン

◆封印されたメルトダウン◆
全く奇怪というか理解できない話です。東京電力の原子力発電所に関するマニュアルが5年ぶりに見つかったということです。情報が共有されていなかった?こんなことがよく言えますね。マニュアルは、関係者がきちっと情報共有するためのツールです。マニュアルも見ることもなく、原子炉運転しているのでしょうか。社内で作られたマニュアルですから、書いた本人は内容を熟知しているはずです。そして津波で電源消失は大事件ですから、マニュアルを思い出すことがないとは、全く不可思議な話です。

 炉心溶融という言葉を使いたくなかった、炉心損傷で押し通したかったという意志が透けて見えます。これには当時の首相官邸の意向も働いていたとの話もあります。炉心溶融という言葉で国民が、外国人がパニックを起こすリスクを考えて、あえて炉心溶融の言葉を封印したとも言われています。確かに当時政権にあった民主党幹部からも、これに対して何のコメントもありません。国民に真実を語る、これが政治の神髄ではないでしょうか。不都合な真実を隠蔽する、これでは国民は国家を信じなくなります...

続きを読む


大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
一隅を照らすの記
情報処理推進機構参事 兼 情報処理技術者試験センター長 山城宗久

第58回 「ロボコン三昧」の巻

 9月の後ろの3連休及び翌週の週末に、愛知、石川、京都そして沖縄へ出張し、ETロボコン 2013の各地区(順に、東海、北陸、関西、沖縄)大会にお邪魔してきました。ETとは、 スピルバーグ監督の映画で有名な地球外生物ではなく、組込みシステム技術を意味する “Embedded  Technology”の略。今年で12年目となるこのETロボコンは、同一の走行ロ ボットに各チームが作成したソフトウェアを搭載して走行競技を行うもので、実際の競技 結果とソフトウェア作成の際の分析・設計モデルの内容審査の結果とを合算して、総合点 が決まるというコンテスト。世界をリードするエンジニアの育成を目指した技術教育が、 その目的とされています...

続きを読む


産学官情報
直近のイベント
開催日 内  容

大学発 ベンチャー NEWS