日光東照宮直営施設晃陽苑 日光東照宮直営施設 晃陽苑



 1位.悪臭消えた!常総市の学校にEM散布
 2位.阪大菊池氏に汚された口蹄疫感謝状
 3位.「ニセ科学」糾弾の急先鋒
 4位.EM攻撃は朝日から始まった
 5位.EM批判は 由々しき「沖縄差別」
 ※集計期間:2015年3月7日〜2016年3月7日


11/23:微生物の新しい姿-その3
11/02:微生物の新しい姿-その2
10/20:微生物の新しい姿-その1
09/24:巨石の聖地、犬島
08/25:「神話づくり」ー石庭は、ご神意ー
08/08:後藤管長の「天の物語」


特別編:福島第一原子力発電所の事故の
発生・進展の主な経緯

特別編:私の3・11、東日本大地震ドキュメント
特別編:グラフィックで綴る被災地


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ヒトiPS細胞からがん細胞を殺傷できる強力なキラーT細胞を再生 -再生T細胞療法の臨床応用に向けて一歩前進- 16/11/23
京都大学
痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見 16/11/23
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株式会社堀内電機製作所

大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
甦れ!食と健康と地球環境
名桜大学教授 国際EM技術研究所所長 比嘉照夫

第113回 EMと畜産4

前回は牛乳アレルギーの発生しないEM牛乳について述べたが、法定内の抗生物質を使い、EM飼育を行っている畜産の糞尿には、抗生物質は全く検出されないのである。この傾向は、一般の飼育から排泄される糞尿を、ていねいにEMで発酵処理すると、抗生物質の大半が検出されないことも明らかとなってきた。このような現実を考えると、行政は全国の堆肥舎にEM処理を義務付けるべきである。
 これまで、豚と牛乳についてEMの活用事例を紹介したが、環境や健康の問題等の根本的な解決に対応するためには、何らかの形で畜産全体にシステム的にEMを使うことを考える必要がある。
 肉や牛乳アレルギーに続いて問題となっているのが、卵アレルギーである。同時に、生卵を食する日本の食文化において、卵の衛生管理に多くの薬品が使われており、その結果、卵アレルギーは増え続けている。
 今回紹介する株式会社みやぎ農園は、この問題を完全に解決したばかりでなく、家畜の排泄物を飼育のプロセスで機能性の極めて高い有機肥料にし、その肥料の販売はもとより、その肥料を使い、多くの有機農業農家を育て、大手に販売する社会的システムを完成させているデベロッパーでもある。
 このような無投薬の畜産と、有機栽培等の耕種部門との確たる連動は、TPP対応はもとより、食の基本と健康と環境を守るために必要不可欠のもので、畜産の究極の姿である。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
世界まるごと俯瞰経営塾
東京大学名誉教授 ビジネスモデル学会会長(社)俯瞰工学研究所所長 松島克守

第47回 ロシアと米国の対立が尋常ではない

◆ロシアと米国の対立が尋常ではない◆
ロシアのプーチン大統領が今月3日、米国とロシア両政府が結んだ核兵器用プルトニウムの処分に関する合意について、その履行を一方的に停止すると声明しました。この合意は、米ロの核軍縮の一環として2000年に結ばれました。核兵器の解体・廃棄によって生じる大量の余剰プルトニウムを原子力発電の原料に再利用する形で処分し、再び軍事転用しないようにするのが狙いでした。

この直前にアメリカはシリア停戦交渉の打ち切りを発表しています。
アメリカとロシアは近年になく鋭い対立関係になりました。オバマ政権末期の権力の空白と、アメリカ大統領選挙の醜態を見て、プーチン大統領は行動に出ています。

シリアの海軍基地を無期限使用し、拡張するとしています。とすれば東地中海はロシアの影響下に入ります。ロシア海軍は黒海から最も狭い地点ではわずか800m程というボスポラス海峡を通って地中海に出なくてはなりませんから、このシリアの海軍基地は戦略的に極めて重要な意味があります

またサイバー攻撃によって、アメリカ大統領選挙に大きく関与していると言われています。クリントン陣営のメールが何者かによってハッキングされ、リークされています。アメリカはロシア政府によるサイバー攻撃だと非難していますが、有効な対抗策が取れません。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
大学発ベンチャーの底力
SBFコンサルティング 氏家豊

第5回 機能・目的本位の人工知能(AI)-II

 前稿の「機能・目的志向の人工知能(AI)-?」で、M&A事例を紹介しました。その中で、Googleによる汎用深層学習、人工知能(以下、AI)基盤会社であるDeepMind(例の囲碁で人間を破った英国ベンチャー企業)買収は、機能・目的本位というよりは、深層学習(Deep Learning)技術を駆使している分、汎用・全能AIを志向した動きです。それは、Googleが、世界の自動車会社とは一線画して、一挙にハンドルのない完全自動運転車を追及する動きとの共通性を感じます。
 日本では、80年代に人型の第五世代コンピュータ開発に国を挙げて取り組みました。専門家の知見・経験をコンピュータに教え込む(入力・データベース化)ことで、コンピュータによる人間専門家並みの推論、意思決定を実現させることを目指しました。その系譜で、現在でも、あの“アトム”的な人型ロボット≒AIというとらえ方が一般的です。頭脳アルゴリズムも、最近は特にそうですが、人間が無意識にやっている学習モデルに則り、視覚、会話・読解等、つまり画像処理、自然言語処理などの能力をすべて備えることを目指します。もちろん、従来からの超高速計算能も含みます。特に、画像認識では、人間が幼児期から母親等を通じて学習・体得していくプロセスをなぞる手法を極限まで追求します。ここが正にディープラーニング(深層学習)技術の賜物です。
 その結果、特にこのディープラーニングの発想、技術を駆使して“人型“に仕上げることへの期待が再度膨らんでいます。日本で元々開発してきた、例えば癒し系ロボットへの導入です。分別や価値判断まで備えた汎用・全能コンピュータに至っては、正に”アトム“の世界、レベルです。人間を機能面で超える話題(チェスや将棋、囲碁など)や、人間の仕事に代替する領域が加速しそうであることをもって、人間存在をコンピュータが脅かす、超えるレベル(シンギュラリティー)議論にまで発展しています。この議論自体、米国から来た訳ですが、人型コンピュータに拘ってきた研究者が多い分、日本でもより注目度が高い論点です。 ...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
原点回帰の旅
 塩沢文朗
第114回 「化学技術がエネルギー問題を解決する ーアンモニアが面白い (その2)ー」

アンモニアが再生可能エネルギー(以下、「再エネ」という)の大量導入手段となり、日本のエネルギー・環境制約の克服に大きな役割を果たす可能性があることを、約4年前にこのコラムの第89回、「化学技術がエネルギー問題を解決するーアンモニアが面白いー」で書きました。また、その約2年後の第111回、「北澤宏一先生、水素エネルギー、そしてエネルギーキャリア」で、何の因果か、私はこの構想の実現を図る当事者の立場に立ってしまったことを書きました。今回は、この話のその後の進展についてご報告しましょう。一言でいうと「アンモニアの面白さ」は、さらに深く追求すべきものになってきています。
 何故「アンモニアが面白い」のかについては、先のコラムにアンモニア利用の歴史も含めていろいろと書いていますので、是非それをお読みいただくこととして、先のコラムと若干内容が重複しますが、以下にアンモニアを再エネの大量導入手段として利用するというアイデアの背景にある考え方を簡単に記しておきましょう。その方が今回のコラムでご報告する、その後の研究の進展によって明らかになってきたことの意味をより良くご理解いただけると思うからです。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日本の稼ぐ力
産業技術総合研究所 企画副本部長 中村吉明

第7回「ゲーム・チェンジャーとしてのインターネット」

1.東日本大震災後のできごと
 東日本大震災の被災後、甚大な被害を受けた企業、特に中小企業は、事業復興のための資金ニーズが高まる反面、債務超過に陥り、資金調達に苦慮していた。このような中、ミュージックセキュリティーズ(株)は、少額投資プラットフォーム「セキュリテ被災地応援ファンド」を創設し、被災企業の資金調達の支援を行い、注目を集めている。
 そもそも、ミュージックセキュリティーズ(株)は、才能あるミュージシャンを世に送り出す「音楽ファンド」であった。近年、そのノウハウを活用して地域事業者と協同してファンドを形成するマイクロ投資ファンドを展開し始めた矢先に、東日本大震災が起こったのだ。
具体的な被災地支援の方法はこうだ。まず、全国の個人から一口10,500円を集め、500円の手数料を除いた10,000円のうち半分が出資金に、半分が寄付に使われる。事業者にとっては、資金が調達できるだけでなく、その出資者が生産した商品やサービスを継続的に購入してくれるかもしれない。また出資者は、ファンド運営期間中、商品の提供や工場見学会など出資先企業が提供する特典を受けたり、日々のインターネットによる報告を通じて、企業の復興を見守ることができる。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
ネットメディアの鬼才
工藤純平氏の「いやホントです!」

フリックケア株式会社 工藤純平

第2回 市バスに乗ったホームズたち

猛暑の8月3日、山形県鶴岡市にお伺いしてきました。山形の夏といえば「冷やしシャンプー」(注1)ということで、早速、鶴岡駅前の床屋で旅先での散髪を兼ねて試してまいりました。
リクライニングチェアに仰向けに寝て、専用シャンプーを頭皮に塗りマッサージを加えながら丁寧にゴシゴシと洗い絶妙な温度の冷水で流します。ダブルを頼みましたので二度繰り返すのですが、洗った後のスースー感が持続して、おもわずいいですねと感嘆の声を上げてしまいました。
さっぱりした後、駅前商店街を散策していると、市内を流れる赤川の支流にぶつかりました。
「おや?」僕はそこであるものを見つけました。
「ワトソンくん、これがなにか分かるかね?」
脳内でホームズは傍らにいた医者であり友人の助手に尋ねた。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日米特許最前線
米国特許弁護士 服部健一

第77回「盟友ビル・ウエスタマンとの30年を偲ぶ」

我が事務所の筆頭ネームド・パートナーであり、盟友でもあるビル・ウエスタマンが新年早々の1月3日に急逝した。享年62歳という若さであった。
ビルはこの一年間位、片足を悪くして歩行用スクーターに片足を乗せてオフィス内を歩いており、かなり痩せてやつれてはいたものの、激やせと言えるほどではなかったから、我々にとっては寝耳に水に近い驚きである。
ともあれ、今年の1月1日からオブ・カウンセル(顧問弁護士)になったように、ここ1、2年はスローダウンし、経営にはあまりタッチしていなかったので我が事務所の業務体制には大きな影響はないことはせめてもの救いである...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
学術の風
元内閣特別顧問 黒川清

トロントからの取材

この一年余り、2013年の英国によるG8認知症サミット以来、高齢化社会の大問題のひとつ、認知症問題(1、2、3)にかかわってきました。英国政府の World Dementia Council (WDC) の委員の一人なのです。ですから、わたしは認知症の専門家ではありませんが、それなりの取材を受けることがあります。
トロントスターというカナダの有力紙のジェニファー・ヤン記者から取材依頼のメールがきました。何人かの取材対象として適切な方たちを紹介しながら、わたしも取材を受けました。彼女にとって認知症の取材のひとつです。わたしの場合は、6月のハーグでの認知症会議に随行してくれた、厚生労働省の新美医師もお呼びしました。
医療関係者、研究者などは言うまでもないのですが、去年の11月に日本で開催された世界認知症サミットでも話しをされた、ご自身が認知症という朝日新聞の山本朋史さんも取材するよう紹介しました。山本さんは、認知症についての週刊朝日のシリーズや、ご自分でも認知症に関する著書を著しています。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
一隅を照らすの記
情報処理推進機構参事 兼 情報処理技術者試験センター長 山城宗久

第58回 「ロボコン三昧」の巻

 9月の後ろの3連休及び翌週の週末に、愛知、石川、京都そして沖縄へ出張し、ETロボコン 2013の各地区(順に、東海、北陸、関西、沖縄)大会にお邪魔してきました。ETとは、 スピルバーグ監督の映画で有名な地球外生物ではなく、組込みシステム技術を意味する “Embedded  Technology”の略。今年で12年目となるこのETロボコンは、同一の走行ロ ボットに各チームが作成したソフトウェアを搭載して走行競技を行うもので、実際の競技 結果とソフトウェア作成の際の分析・設計モデルの内容審査の結果とを合算して、総合点 が決まるというコンテスト。世界をリードするエンジニアの育成を目指した技術教育が、 その目的とされています...

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