日光東照宮直営施設晃陽苑 日光東照宮直営施設 晃陽苑



 1位.悪臭消えた!常総市の学校にEM散布
 2位.阪大菊池氏に汚された口蹄疫感謝状
 3位.「ニセ科学」糾弾の急先鋒
 4位.EM攻撃は朝日から始まった
 5位.EM批判は 由々しき「沖縄差別」
 ※集計期間:2015年3月7日〜2016年3月7日


12/28:至宝の「アナスタシス」
12/19:和泉先生と初面談
11/23:微生物の新しい姿-その3
11/02:微生物の新しい姿-その2
10/20:微生物の新しい姿-その1
09/24:巨石の聖地、犬島


特別編:福島第一原子力発電所の事故の
発生・進展の主な経緯

特別編:私の3・11、東日本大地震ドキュメント
特別編:グラフィックで綴る被災地


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名古屋大学発ベンチャー(株)フレンドマイクローブを起業 17/06/22
名古屋大学
脳全体を高速・精細に観察できる新技術を開発 17/06/22
大阪大学
東工大TSUBAME3.0と産総研AAICが省エネ性能スパコンランキングで世界1位・3位を獲得 17/06/22
東京工業大学
失明に繋がる網膜疾患の病態を一部生体組織チップ上で再現 病態解析や創薬スクリーニングへの応用に期待 17/06/22
東北大学
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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
甦れ!食と健康と地球環境
名桜大学教授 国際EM技術研究所所長 比嘉照夫

第121回 朝霞厚生病院におけるEM活用

 朝霞厚生病院は、元和光市長であった田中茂氏が難病の解決を目的に、昭和58年に設立した一般病院である。田中先生は、拙著「地球を救う大変革」が出版されると同時に、行政におけるEMの活用と医学におけるEM技術の応用に取り組んでくれた偉大なるパイオニアである。和光市や取手市を中心に行政におけるEM活用(農業と環境)を積極的に進め、広域の生ゴミリサイクル、河川浄化、ダイオキシン対策等々に具体的な成果を上げ、全国の自治体におけるEM活用の礎を構築された功労者である。
 同時に、医師という立場から、EMXやEMの医療への応用に取り組み、EM医学に関する様々な研究会をリードし、EM医学に関する著書を5-6冊も出版し、現在のEM医学の発展に多大なる貢献をされたEM医学の創設者と云える先生である。
 田中先生は、2010年、86歳で帰幽されたが、生涯現役であり、朝霞厚生病院の目的達成のため、EMによる難病の解決に対する課題を私にバトンタッチしたのである。とは言え、私は医師でもなく、病院体勢も地域の中核的な機能を果たしているために、EM医学に理解の深い院長や数名のスタッフとEM医学に詳しい院外の医師団の協力を得ながら田中先生の御意志を実現しようと考えたのである。 ...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
原点回帰の旅
 塩沢文朗
第115回 「気候変動問題がもたらす経済社会のパラダイムシフト」

 いま取り組んでいることが、それぞれ大きく展開し始めたこともあって、また、約半年間の長いご無沙汰となってしまいました。その一つは、従来から取り組んでいるエネルギーキャリア関係の仕事ですが、こちらはSIP(内閣府戦略的イノベーション創造プログラム)が始まってやがて3年が経つこともあり、私がサブ・プログラムディレクターを務めている「エネルギーキャリア」では世界でも注目されるようないろいろな成果が出始めています。そのおかげで、成果の社会実装や国際協力関係の構築のための作業が忙しくなってきました。SIP「エネルギーキャリア」の状況については、(社)水素エネルギー協会(www.hess.jp)から出版されたばかりの「水素エネルギーシステム」の3月号(Vol.42.No.1 (2017))に記していますので、ご関心の向きは是非、ご覧ください。

 SIP関係の仕事に加えて、昨年の6月から、海外の化学産業の人たちと仕事を一緒にする機会が増えました。International Council of Chemical Associations (ICCA: 国際化学工業協会協議会 https://www.icca-chem.org/ )という組織のEnergy & Climate Change Leadership Group (E&CC LG)の議長を務めることになったためです。ICCAとはその名前の通り世界各国の化学工業会の集まりで、世界の持続的発展と化学物質の適正なリスク管理という、世界の化学産業にとって重要な共通課題に協力して取り組むことを目的としています。その中でE&CC LGは、エネルギーと気候変動問題への化学産業としての対応のあり方などを検討する委員会です。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
世界まるごと俯瞰経営塾
東京大学名誉教授 ビジネスモデル学会会長(社)俯瞰工学研究所所長 松島克守

第54回 世界はトランプ政権の自壊を待つのか

◆世界はトランプ政権の自壊を待つのか◆
トランプ大統領の暴走が止まりません。ロシア疑惑の捜査にあれほど怯えているのは、やはり何かあるのでしょうか。司法長官に、捜査に関与せよと公然と言って、司法長官の更迭すら口にしています。ただ、特別検察官は元FBI長官で、気骨がある人物のようですから、きちんとした捜査をするでしょう。もし司法長官や特別検察官を大統領権限で罷免すれば、その時点で、トランプ政権は崩壊することになるでしょう。与党共和党も反感を強めています。

米国の対ロシア制裁は、議会を通過してトランプ大統領に届けられました。これに署名するかしないか、まさにハムレットの心境でしょう。このロシア制裁は、議会がトランプ大統領の行動を牽制する意味もあるようです。対ロシア強硬派が多いようです。ヨーロッパは大反対です。受け取り方は、「ロシアではなく、アメリカからエネルギーを輸入しろ」と言うのかといった感じです。

ホワイトハウスの中もグチャグチャのようです。トランプ大統領を支えてきた報道官が辞任しました。広報部長の人事が原因のようです。この広報部長は、早速問題を起こしています。もともと評判が悪い人物だったようですが、ホワイトハウスの高官を悪しざまに罵っています。政権内の亀裂が白日のもとにさらされました。 ...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
大学発ベンチャーの底力
SBFコンサルティング 氏家豊

第5回 機能・目的本位の人工知能(AI)-II

 前稿の「機能・目的志向の人工知能(AI)-?」で、M&A事例を紹介しました。その中で、Googleによる汎用深層学習、人工知能(以下、AI)基盤会社であるDeepMind(例の囲碁で人間を破った英国ベンチャー企業)買収は、機能・目的本位というよりは、深層学習(Deep Learning)技術を駆使している分、汎用・全能AIを志向した動きです。それは、Googleが、世界の自動車会社とは一線画して、一挙にハンドルのない完全自動運転車を追及する動きとの共通性を感じます。
 日本では、80年代に人型の第五世代コンピュータ開発に国を挙げて取り組みました。専門家の知見・経験をコンピュータに教え込む(入力・データベース化)ことで、コンピュータによる人間専門家並みの推論、意思決定を実現させることを目指しました。その系譜で、現在でも、あの“アトム”的な人型ロボット≒AIというとらえ方が一般的です。頭脳アルゴリズムも、最近は特にそうですが、人間が無意識にやっている学習モデルに則り、視覚、会話・読解等、つまり画像処理、自然言語処理などの能力をすべて備えることを目指します。もちろん、従来からの超高速計算能も含みます。特に、画像認識では、人間が幼児期から母親等を通じて学習・体得していくプロセスをなぞる手法を極限まで追求します。ここが正にディープラーニング(深層学習)技術の賜物です。
 その結果、特にこのディープラーニングの発想、技術を駆使して“人型“に仕上げることへの期待が再度膨らんでいます。日本で元々開発してきた、例えば癒し系ロボットへの導入です。分別や価値判断まで備えた汎用・全能コンピュータに至っては、正に”アトム“の世界、レベルです。人間を機能面で超える話題(チェスや将棋、囲碁など)や、人間の仕事に代替する領域が加速しそうであることをもって、人間存在をコンピュータが脅かす、超えるレベル(シンギュラリティー)議論にまで発展しています。この議論自体、米国から来た訳ですが、人型コンピュータに拘ってきた研究者が多い分、日本でもより注目度が高い論点です。 ...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日本の稼ぐ力
産業技術総合研究所 企画副本部長 中村吉明

第7回「ゲーム・チェンジャーとしてのインターネット」

1.東日本大震災後のできごと
 東日本大震災の被災後、甚大な被害を受けた企業、特に中小企業は、事業復興のための資金ニーズが高まる反面、債務超過に陥り、資金調達に苦慮していた。このような中、ミュージックセキュリティーズ(株)は、少額投資プラットフォーム「セキュリテ被災地応援ファンド」を創設し、被災企業の資金調達の支援を行い、注目を集めている。
 そもそも、ミュージックセキュリティーズ(株)は、才能あるミュージシャンを世に送り出す「音楽ファンド」であった。近年、そのノウハウを活用して地域事業者と協同してファンドを形成するマイクロ投資ファンドを展開し始めた矢先に、東日本大震災が起こったのだ。
具体的な被災地支援の方法はこうだ。まず、全国の個人から一口10,500円を集め、500円の手数料を除いた10,000円のうち半分が出資金に、半分が寄付に使われる。事業者にとっては、資金が調達できるだけでなく、その出資者が生産した商品やサービスを継続的に購入してくれるかもしれない。また出資者は、ファンド運営期間中、商品の提供や工場見学会など出資先企業が提供する特典を受けたり、日々のインターネットによる報告を通じて、企業の復興を見守ることができる。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
ネットメディアの鬼才
工藤純平氏の「いやホントです!」

フリックケア株式会社 工藤純平

第2回 市バスに乗ったホームズたち

猛暑の8月3日、山形県鶴岡市にお伺いしてきました。山形の夏といえば「冷やしシャンプー」(注1)ということで、早速、鶴岡駅前の床屋で旅先での散髪を兼ねて試してまいりました。
リクライニングチェアに仰向けに寝て、専用シャンプーを頭皮に塗りマッサージを加えながら丁寧にゴシゴシと洗い絶妙な温度の冷水で流します。ダブルを頼みましたので二度繰り返すのですが、洗った後のスースー感が持続して、おもわずいいですねと感嘆の声を上げてしまいました。
さっぱりした後、駅前商店街を散策していると、市内を流れる赤川の支流にぶつかりました。
「おや?」僕はそこであるものを見つけました。
「ワトソンくん、これがなにか分かるかね?」
脳内でホームズは傍らにいた医者であり友人の助手に尋ねた。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日米特許最前線
米国特許弁護士 服部健一

第77回「盟友ビル・ウエスタマンとの30年を偲ぶ」

我が事務所の筆頭ネームド・パートナーであり、盟友でもあるビル・ウエスタマンが新年早々の1月3日に急逝した。享年62歳という若さであった。
ビルはこの一年間位、片足を悪くして歩行用スクーターに片足を乗せてオフィス内を歩いており、かなり痩せてやつれてはいたものの、激やせと言えるほどではなかったから、我々にとっては寝耳に水に近い驚きである。
ともあれ、今年の1月1日からオブ・カウンセル(顧問弁護士)になったように、ここ1、2年はスローダウンし、経営にはあまりタッチしていなかったので我が事務所の業務体制には大きな影響はないことはせめてもの救いである...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
学術の風
元内閣特別顧問 黒川清

トロントからの取材

この一年余り、2013年の英国によるG8認知症サミット以来、高齢化社会の大問題のひとつ、認知症問題(1、2、3)にかかわってきました。英国政府の World Dementia Council (WDC) の委員の一人なのです。ですから、わたしは認知症の専門家ではありませんが、それなりの取材を受けることがあります。
トロントスターというカナダの有力紙のジェニファー・ヤン記者から取材依頼のメールがきました。何人かの取材対象として適切な方たちを紹介しながら、わたしも取材を受けました。彼女にとって認知症の取材のひとつです。わたしの場合は、6月のハーグでの認知症会議に随行してくれた、厚生労働省の新美医師もお呼びしました。
医療関係者、研究者などは言うまでもないのですが、去年の11月に日本で開催された世界認知症サミットでも話しをされた、ご自身が認知症という朝日新聞の山本朋史さんも取材するよう紹介しました。山本さんは、認知症についての週刊朝日のシリーズや、ご自分でも認知症に関する著書を著しています。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
一隅を照らすの記
情報処理推進機構参事 兼 情報処理技術者試験センター長 山城宗久

第58回 「ロボコン三昧」の巻

 9月の後ろの3連休及び翌週の週末に、愛知、石川、京都そして沖縄へ出張し、ETロボコン 2013の各地区(順に、東海、北陸、関西、沖縄)大会にお邪魔してきました。ETとは、 スピルバーグ監督の映画で有名な地球外生物ではなく、組込みシステム技術を意味する “Embedded  Technology”の略。今年で12年目となるこのETロボコンは、同一の走行ロ ボットに各チームが作成したソフトウェアを搭載して走行競技を行うもので、実際の競技 結果とソフトウェア作成の際の分析・設計モデルの内容審査の結果とを合算して、総合点 が決まるというコンテスト。世界をリードするエンジニアの育成を目指した技術教育が、 その目的とされています...

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