日光東照宮直営施設晃陽苑 日光東照宮直営施設 晃陽苑



 1位.悪臭消えた!常総市の学校にEM散布
 2位.阪大菊池氏に汚された口蹄疫感謝状
 3位.「ニセ科学」糾弾の急先鋒
 4位.EM攻撃は朝日から始まった
 5位.EM批判は 由々しき「沖縄差別」
 ※集計期間:2015年3月7日〜2016年3月7日


08/25:「神話づくり」ー石庭は、ご神意ー
08/08:後藤管長の「天の物語」
07/27:レインマウンテン秘話
07/15:石の力を知っていますか!
07/08:石は恋人、その声は聞こえますか?
06/30:石の聖地、牟礼と五剣山


特別編:福島第一原子力発電所の事故の
発生・進展の主な経緯

特別編:私の3・11、東日本大地震ドキュメント
特別編:グラフィックで綴る被災地


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黒川清



大学発ベンチャー表彰2016 16/08/22
科学技術振興機構
中性子捕捉療法のための有望なホウ素薬剤を開発-マウスのがんで、高い治療効果を確認- 16/08/22
東京工業大学
新規向精神薬の効率的な探索法を開発 -鎮静・不安・認知に関わる受容体のセンサー化に成功- 16/08/22
京都大学
医薬に重要なインドリン化合物の実用的な触媒的不斉合成に成功 16/08/22
千葉大学
→プレスリリース掲載申込はこちらから
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完全空冷を実現。発光ダイオードの寿命が飛躍的に向上。
15/04/01
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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
甦れ!食と健康と地球環境
名桜大学教授 国際EM技術研究所所長 比嘉照夫

第109回 新たにスタートした、岡山県児島湖の浄化プロジェクト

 EMによる海の浄化については、これまで、三河湾、東京湾、英虞湾等々の成功事例について述べたが、有明海や瀬戸内海、伊勢湾、大阪湾の外に、気仙沼等を中心とする東北の湾岸でも多くのNPOのEM活動が続けられている。
 今年も海の日を中心に、第107回の終わりに記したように、全国でEMダンゴ100万個、EM活性液1,000トンが投入されることになり、その大半は、すでに達成しており、日本の海の浄化に対する多大な貢献事業として定着したと言っても過言ではない。
 この運動は、2008年、マレーシアのペナン州(島)の海を浄化するため、100万個のEMダンゴと1,000トンのEM活性液を投入し、たちまちにして、海を甦えらせたという事例に注目した三重県と愛知県のEMボランティアから、EMの本家、日本でも、世界に範を示す必要があるという提案がなされたのである。
 とりあえず、EMボランティアの海の日の行事として、2009年から三重県と愛知県でスタートし、その成果が上がったために、2011年から全国規模で行うことになり、EMボランティアの楽しい催しとなっている。
 数年前から海だけでなく、湖もということになり、琵琶湖の西湖がきれいになり、昨年から、諏訪湖プロジェクトに県の助成金が付き、茅野市から流れ込む落水川の河口域のヘドロが消え、望ましい生態系が復活し始めている。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
世界まるごと俯瞰経営塾
東京大学名誉教授 ビジネスモデル学会会長(社)俯瞰工学研究所所長 松島克守

第46回 象徴という暗喩

◆象徴という暗喩◆
天皇陛下がお気持ちをメッセージで国民に伝えられた事は、大きな衝撃であったと思います。政治的な意見表明ができないということで、練りに練られた文章だと思います。

内容も誠に道理にかなうものです。体力が衰え公務を全うすることが困難になった、といって体力に合わせて公務を縮小するわけにはいかない、また摂政をおくと、天皇のまま死ぬことになるので、天皇の葬儀という大行事のために国政が停滞する。昭和天皇のご葬儀の大変さを実感されて、もっと簡素な儀式にしたいというお気持ちが感じ取れます。

このお気持ちは、そのまま受け止めるべきだと思います。ただ日本は特別な国だと強い思いを持つ人々は、“自分たちの天皇制”に拘るわけですから、素直に受け止められないかもしれません。そしてそういった人々は、天皇の気持ちに反することをすることがあります。

例えば、昭和天皇は靖国神社の宮司に戦犯を合祀しないようにというお気持ちを表明していたにも関わらず、靖国神社宮司は戦犯を合祀しました。 それ以来、昭和天皇は靖国神社を参拝することはありませんでした。伝えられるところによると、太平洋戦争の開戦についても、昭和天皇はあくまで避けたいという強い気持ちを持たれていたにも関わらず、当時の軍部はそれを押し切って開戦したわけです。これが戦犯の靖国神社への合祀に反対された理由かもしれません。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
原点回帰の旅
 塩沢文朗
第114回 「化学技術がエネルギー問題を解決する ーアンモニアが面白い (その2)ー」

アンモニアが再生可能エネルギー(以下、「再エネ」という)の大量導入手段となり、日本のエネルギー・環境制約の克服に大きな役割を果たす可能性があることを、約4年前にこのコラムの第89回、「化学技術がエネルギー問題を解決するーアンモニアが面白いー」で書きました。また、その約2年後の第111回、「北澤宏一先生、水素エネルギー、そしてエネルギーキャリア」で、何の因果か、私はこの構想の実現を図る当事者の立場に立ってしまったことを書きました。今回は、この話のその後の進展についてご報告しましょう。一言でいうと「アンモニアの面白さ」は、さらに深く追求すべきものになってきています。
 何故「アンモニアが面白い」のかについては、先のコラムにアンモニア利用の歴史も含めていろいろと書いていますので、是非それをお読みいただくこととして、先のコラムと若干内容が重複しますが、以下にアンモニアを再エネの大量導入手段として利用するというアイデアの背景にある考え方を簡単に記しておきましょう。その方が今回のコラムでご報告する、その後の研究の進展によって明らかになってきたことの意味をより良くご理解いただけると思うからです。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
大学発ベンチャーの底力
SBFコンサルティング 氏家豊

第3回 自動運転システム、安全運転補助

 本テーマについては、筆者も最近、日米で、その現状の展開に触れる機会がありました。 4月上旬、シリコンバレーのマウンテンビュー市にあるComputer History Museumに立ち寄りました。当地におけるこれまでのコンピュータ開発に関する展示に交じって、自動運転のコーナーがあり、最新のGoogle自動運転車も展示してありました。今や、車もコンピュータの域に達しつつあると言うわけです。
 下の一つ目写真で、天井の黒いもっこりがセンサーで、ここの説明書きには、「レーザー、レーダー、カメラ」とあります。具体的には、赤外線レーザーレーダーやミリ波レーダー、そしてビデオカメラ等となりましょう。「内部インテリアは、運転(driving)用ではなく乗車(riding)用にデザインされ」(従ってハンドルなし)、「蓄電池で動き、自動運転用にコンピュータが仕組まれて」います。「丸みを帯びたフォルムは、センサーによる探知野を最大化するため」ともあります。それ以上の詳しい説明はありません。また、別途の走行説明パネルには、もっぱら高速道路の図での説明になっています。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日本の稼ぐ力
産業技術総合研究所 企画副本部長 中村吉明

第7回「ゲーム・チェンジャーとしてのインターネット」

1.東日本大震災後のできごと
 東日本大震災の被災後、甚大な被害を受けた企業、特に中小企業は、事業復興のための資金ニーズが高まる反面、債務超過に陥り、資金調達に苦慮していた。このような中、ミュージックセキュリティーズ(株)は、少額投資プラットフォーム「セキュリテ被災地応援ファンド」を創設し、被災企業の資金調達の支援を行い、注目を集めている。
 そもそも、ミュージックセキュリティーズ(株)は、才能あるミュージシャンを世に送り出す「音楽ファンド」であった。近年、そのノウハウを活用して地域事業者と協同してファンドを形成するマイクロ投資ファンドを展開し始めた矢先に、東日本大震災が起こったのだ。
具体的な被災地支援の方法はこうだ。まず、全国の個人から一口10,500円を集め、500円の手数料を除いた10,000円のうち半分が出資金に、半分が寄付に使われる。事業者にとっては、資金が調達できるだけでなく、その出資者が生産した商品やサービスを継続的に購入してくれるかもしれない。また出資者は、ファンド運営期間中、商品の提供や工場見学会など出資先企業が提供する特典を受けたり、日々のインターネットによる報告を通じて、企業の復興を見守ることができる。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
ネットメディアの鬼才
工藤純平氏の「いやホントです!」

フリックケア株式会社 工藤純平

第2回 市バスに乗ったホームズたち

猛暑の8月3日、山形県鶴岡市にお伺いしてきました。山形の夏といえば「冷やしシャンプー」(注1)ということで、早速、鶴岡駅前の床屋で旅先での散髪を兼ねて試してまいりました。
リクライニングチェアに仰向けに寝て、専用シャンプーを頭皮に塗りマッサージを加えながら丁寧にゴシゴシと洗い絶妙な温度の冷水で流します。ダブルを頼みましたので二度繰り返すのですが、洗った後のスースー感が持続して、おもわずいいですねと感嘆の声を上げてしまいました。
さっぱりした後、駅前商店街を散策していると、市内を流れる赤川の支流にぶつかりました。
「おや?」僕はそこであるものを見つけました。
「ワトソンくん、これがなにか分かるかね?」
脳内でホームズは傍らにいた医者であり友人の助手に尋ねた。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
日米特許最前線
米国特許弁護士 服部健一

第77回「盟友ビル・ウエスタマンとの30年を偲ぶ」

我が事務所の筆頭ネームド・パートナーであり、盟友でもあるビル・ウエスタマンが新年早々の1月3日に急逝した。享年62歳という若さであった。
ビルはこの一年間位、片足を悪くして歩行用スクーターに片足を乗せてオフィス内を歩いており、かなり痩せてやつれてはいたものの、激やせと言えるほどではなかったから、我々にとっては寝耳に水に近い驚きである。
ともあれ、今年の1月1日からオブ・カウンセル(顧問弁護士)になったように、ここ1、2年はスローダウンし、経営にはあまりタッチしていなかったので我が事務所の業務体制には大きな影響はないことはせめてもの救いである...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
学術の風
元内閣特別顧問 黒川清

トロントからの取材

この一年余り、2013年の英国によるG8認知症サミット以来、高齢化社会の大問題のひとつ、認知症問題(1、2、3)にかかわってきました。英国政府の World Dementia Council (WDC) の委員の一人なのです。ですから、わたしは認知症の専門家ではありませんが、それなりの取材を受けることがあります。
トロントスターというカナダの有力紙のジェニファー・ヤン記者から取材依頼のメールがきました。何人かの取材対象として適切な方たちを紹介しながら、わたしも取材を受けました。彼女にとって認知症の取材のひとつです。わたしの場合は、6月のハーグでの認知症会議に随行してくれた、厚生労働省の新美医師もお呼びしました。
医療関係者、研究者などは言うまでもないのですが、去年の11月に日本で開催された世界認知症サミットでも話しをされた、ご自身が認知症という朝日新聞の山本朋史さんも取材するよう紹介しました。山本さんは、認知症についての週刊朝日のシリーズや、ご自分でも認知症に関する著書を著しています。...

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大学発 ベンチャー WHAT'S NEW
一隅を照らすの記
情報処理推進機構参事 兼 情報処理技術者試験センター長 山城宗久

第58回 「ロボコン三昧」の巻

 9月の後ろの3連休及び翌週の週末に、愛知、石川、京都そして沖縄へ出張し、ETロボコン 2013の各地区(順に、東海、北陸、関西、沖縄)大会にお邪魔してきました。ETとは、 スピルバーグ監督の映画で有名な地球外生物ではなく、組込みシステム技術を意味する “Embedded  Technology”の略。今年で12年目となるこのETロボコンは、同一の走行ロ ボットに各チームが作成したソフトウェアを搭載して走行競技を行うもので、実際の競技 結果とソフトウェア作成の際の分析・設計モデルの内容審査の結果とを合算して、総合点 が決まるというコンテスト。世界をリードするエンジニアの育成を目指した技術教育が、 その目的とされています...

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