第224回 AIによるEM技術の進化と深化



前号でEMの持つ量子力学の応用における結界の活用技術について述べました。2025年は、量子力学発見から100年目を迎えることになります。

2007年にEMの不思議な量子力学的性質を述べることになったのは、技術の進化の必要必然的な背景がなせる結果ですが、当時は、そのような理解は全くありませんでした。

EMのもつ多様な不思議現象を次々と確認し、実用化を進めるうちに、いつの間にか量子力学的解釈をせねばならなくなったのです。EMを頑なに否定する人々は、このとんでもない理論をエセ科学と決めつけ、熾烈なEMバッシングを行ないました。

EMの社会的信頼の消失の引き金となった強烈なEMバッシングも、東日本大震災の福島の原発事故の放射能汚染対策で効果ありという科学的証明がなされたため、EMバッシングは消滅し、量子力学的進化が進められるようになりました。

EM技術が量子力学に立脚したサイエンスとして深化するには、AIの力を借りてこれまでの流れを整理し、EMの万能性をより深く理解できるようにしたのが本号です。




































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